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ヴァイスのダブルス用ルール考えてみた

2011年08月07日 15:59

あまりに更新しすぎないのもアレなので雑記として。
イラストはもうしばしお待ちを・・・。


最近身内でヴァイスシュヴァルツをプレイしているのですがネットで色々検索している際に2対2のダブルスのルールを考えてる方を見つけ(URL失念してしまいました、すいません・・・)面白そうだなぁ、と思ったりしてました。
そして昨日どうせならやってみようとうろ覚えの先述のダブルスルールを元に色々考えてやってみました。

ちょっと動かした結果、それなりにバランスがいいものが出来上がったのでまとめてみようかと。
痒いところにできるだけ手が届くようにまとめたらえらく長文になってしまいましたがご容赦を・・・。


以下続きからどうぞ↓
ヴァイスシュヴァルツダブルス用特殊ルールまとめ
(重要そうな部分は赤字で書いています)


○基本的なルールについて
・チームAとチームBの対戦において、順番としてはチームAプレイヤー1→チームBプレイヤー1→チームAプレイヤー2→チームBプレイヤー2→チームAプレイヤー1→・・・といった具合にターンが進行します。
・攻撃キャラの枚数制限は、上記のチームAプレイヤー1の最初の攻撃は1キャラのみ攻撃可、チームBプレイヤー1の最初の攻撃は3キャラまで攻撃可、それ以降は制限なしとなります
・通常の7枚と異なり、ダブルスでは自チームの共有しているクロックが11枚以上になるとレベルアップします。レベル4になった際に敗北となるのは変わりません。


○盤面について
・同チーム内の盤面は手札、山札、控え室以外は共有(両方のカードが混ざることになります)
・控え室が別々なのは、控え室を共有するとリフレッシュ処理が複雑化するための処置です
舞台は前列5箇所、後列4箇所。どちらのプレイヤーもこの9カ所に自由にキャラを配置できます。(片方のプレイヤーのキャラで全部埋める、等も可能です)


○カードの効果解決について
カードテキスト中の「あなた」or「自分」は「あなたがた」(つまり自チーム)、「相手」は「相手チーム」と置き換えます。
・この際のカードの効果の解決順としては、まず対象となるプレイヤーを選択した後、そのプレイヤーに関して処理を実行します。
・例えば「あなたは山札を見て、キャラ1枚までを選んで相手に見せ、手札に加える」という効果の処理の場合この効果を発動するキャラをプレイした人がどちらであれ、効果の対象とするプレイヤーを選んだ後、「あなたは山札を見て、キャラ1枚までを選んで相手に見せ、手札に加える」テキストの解決に移り、実行されます。
・同様に「自分のターン」は「自チーム両方のターン」であり、「相手のターン」は「相手チーム両方のターン」です。
・手札やクロックを使用するアンコールのコスト支払いも同様です。どちらのプレイヤーがどちらのプレイヤーのキャラのアンコールコストを支払っても構いません。


○ターンの流れ(チームAプレイヤー1(以下プレイヤー1)の処理を例にとります)
スタンドフェイズ:レストしているプレイヤー1のキャラクターのみをスタンドします。
ドローフェイズ:通常通り
クロックフェイズ:プレイヤー1の手札をクロック置場に1枚置き、プレイヤー1はカードを2枚引くことができます。
メインフェイズ:プレイヤー1の手札からイベント、キャラをプレイできます。
メインフェイズ:舞台のキャラを動かすことができます。これは同チームの仲間のキャラを動かしても構いません
メインフェイズプレイヤー1のキャラクターの起動能力を使うことができます。
クライマックスフェイズプレイヤー1のみ手札からクライマックスをプレイすることができます。
アタックフェイズプレイヤー1のキャラクターのみアタック宣言することが可能です。また、トリガーチェックはプレイヤー1の山札から行います。
アンコールステップ:全プレイヤーがアンコール可能です。
エンドフェイズ:通常通り


○プレイヤーへのダメージについて
・サイドアタック、フロントアタックの際はアタックされたキャラのプレイヤーがダメージを受けます
・ダイレクトアタックの際は舞台前列の5面のうち、中央以外の4つに関しては位置的に正面にあたるプレイヤー(攻撃側から見て右2つの舞台なら向かって右側のプレイヤー)がダメージを受けます。
舞台中央のキャラがダイレクトアタックを行う際、ダメージを受けるプレイヤーは選択することができます


○一部効果についての補足
・起動能力、攻撃宣言は先述の通りそのキャラをプレイしたプレイヤーしか起動できませんが、自動能力、永続能力は誘発能力なのでこの限りではありません。
「1ターンに一度」という効果の適応範囲は同チーム内の仲間のターンに移る際にリセットされます。つまり、自分のターンに一度、仲間のターンにもう一度使用できます。
・同チーム内のプレイヤー1のキャラに対応するクライマックスをプレイヤー2が置いた場合、キャラの対応効果は起動します。(例:プレイヤー1が「動物大好き響」を出した状態で同チーム内プレイヤー2の「Next Life」が置かれた場合、「動物大好き響」のクライマックス対応効果が発動でき、クロック置場のレベル2以下のキャラを舞台に出すことができます。もちろん、どちらのプレイヤーのキャラでも構いません)
助太刀:攻撃宣言を受けた同チーム内の仲間のキャラクターにも使用できます。ただし、チーム2人でそれぞれ助太刀を1枚づつ、1キャラに2枚使用することはできません。
大活躍:前列中央は前列5枚のうち中央の1箇所を指します。(他の前列中央を参照するカードでも同様です)。また、前列5枚全てのカードはアタックする場合、効果の条件を満たしている大活躍を持つカードにフロントアタックしなければなりません
チェンジ:参照するステップは同チーム内の仲間のターンのものでも構いません。(ドローフェイズにチェンジするカードを出した場合、次の自分のドローフェイズでなくとも、仲間のドローフェイズでチェンジすることができます)
対象に「すべてのプレイヤー」を取るカード:テキストの通り4人全てその処理を実行して下さい。
「未来を変える力 クロノ」「いつもの光景」等「ストックすべてを、控え室に置き、山札の上から同じ枚数をストック置場に置かせる」カード:ルールの都合上、双方のプレイヤーがかつてのストックと同じ枚数、同じ順番でストックを置いて下さい。
・ダメージ等何らかの効果によってチームの二人が同時にクロックにカードを置く場合、その順番は任意で置いて下さい。


○その他注意事項
・ダブルスという都合上プレイヤー間での相談や単純にクロック数の増加でゲーム時間は増えてしまいがちです。
・ルールに詰めきれていない部分はもちろんあります。その際はプレイヤー間で相談して解決して下さい。
・あくまでカジュアルプレイの一環です。ダブルス用にデッキを組んでしまったりすると恐らく途端にクソゲーになります。
・カード領域を共有する都合上、双方のカードが盤面で混ざります。どちらのカードか分り易くするためにもお互い別々の柄のスリーブを使いましょう



こんな感じで。
チーム内で特徴等かみ合うともちろん強いですがそれ以上にクロック共通のため色がかみ合わないと重大な事故が起こります・・・w
「~の特徴を持つ他のカード1枚につき~」ってカードがヤバいぐらい強くなったり、高コストのロマン砲が比較的決まりやすかったり色々シングル戦にはない面白さがあったりします。
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